資料の紹介

 クラウドの大きなメリットは、ITリソースを柔軟に拡張・縮小できるため、コスト削減や運用の効率化が可能になる点だ。だが、クラウドサービスは日々進化しており、構成やコスト構造の見直しをせずに運用し続けていると、いつの間にか無駄なコストが発生していることがある。

 例えば、細かな設定項目を見落としていたり、当たり前のように実行してきた運用プロセスが、実はコスト効率の悪いものになっていたり、といったケースは珍しくない。大手クラウド各社はコスト削減のためのツールも提供しているが、日々アップデートされるため、使いこなすには相応のスキルと努力が必要になる。また、コスト削減を追求するあまり、セキュリティがおろそかになるリスクにも注意が必要だ。

 本資料では、クラウドのビジネス価値を最大化するための手法FinOpsを軸に、「アセスメント」「ダウンサイズ」「オペレーション」の3段階でMicrosoft Azureのコストを必要最小限に抑えるというソリューションと活用事例を紹介。エイベックスでは月額800万円を650万円に、戸田建設では月額150万円を120万円に削減できたという。条件付きで提供する無料アセスメントサービスの詳細も示している。

この先は日経クロステック Active会員の登録が必要です

日経クロステック Activeは、IT/製造/建設各分野にかかわる企業向け製品・サービスについて、選択や導入を支援する情報サイトです。製品・サービス情報、導入事例などのコンテンツを多数掲載しています。初めてご覧になる際には、会員登録(無料)をお願いいたします。