資料の紹介

 ランサムウエアによる攻撃が増加している。クラウドサービスやテレワークの活用が進むなか、ランサムウエアによるサイバー攻撃は年々巧妙化し被害も広がってきた。情報処理推進機構(IPA)が今年1月27日公表した「情報セキュリティ10大脅威2021」では組織部門のトップに「ランサムウエアの被害」が上がっている。DX推進が叫ばれるなか企業として、ランサムウエア対策は避けて通れない課題だ。  

 本特集では、被害の拡大が続くランサムウエア対策を考えるための最新資料を用意。2021年の国内外のサイバー攻撃を振り返ることで、ランサムウエアの被害がどのように広がっているのか、実際にどういう攻撃手法で被害を受けるのか、さらに国内外での最新サイバー攻撃事例10例を紹介。ランサムウエアを中心に最新のサイバー攻撃に対する知見を深めてもらうことで、サイバー攻撃への充分な対策を進めてもらいたい。