資料の紹介
ランサムウエアによる被害は依然として高い水準で推移している。警察庁が今年9月に公表した「令和5年上半期におけるサイバー空間をめぐる脅威の情勢等について」によると、今年上半期のランサムウエアによる企業・団体等の被害は103件に上り、その約8割で二重恐喝(ダブルエクストーション)の被害も発生しているという。情報処理推進機構(IPA)が毎年公表している「情報セキュリティ10大脅威」でも「ランサムウエア被害」は3年連続で組織部門のトップに上がっており、ランサムウエア対策は事業規模に関係なく早急に取り組まなければならない課題だ。
本特集では、ランサムウエア対策の一つとして、バックアップデータを徹底的に守り、バックアップ頻度を増やすことでランサムウエアの被害を最小限に抑える最新ソリューションを紹介。資料では実際にバックアップソリューションを導入して、ランサムウエア対策を講じつつストレージコストの削減にも成功したグローバル企業の事例を取り上げている。防御も重要だが被害を最小限に止めることもランサムウエア対策には欠かせない。ぜひ資料をご覧いただき対策を進めてもらいたい。



