資料の紹介

 Windows 10への移行や移行後の運用に関しては様々な課題がある。その一つに、アップデートサイクルが速いため、ノウハウの蓄積が難しくなっていることがある。アプリの動作検証の頻度が増すとIT部門の負担も増える。さらに、巨大な更新ファイルをいかに効率よく社内に展開するかという課題もある。

 横河レンタ・リースは、社内のパソコン約1300台のWindows 10移行プロジェクトを2017年10月に開始し、2018年4月に社内への展開を開始、2019年3月までに導入を完了した。同社はDaaS(Device as a Service)の普及に取り組んでいる会社として、同プロジェクトには、顧客企業に先行して移行に取り組み、自社ソリューションを試すという側面もあった。

 本資料では、横河レンタ・リースの情報システム部によるWindows 10導入の取り組みを紹介する。導入に至るまでのスケジュール、アプリ検証のポイント、自社ソリューションによるFeature Update(FU)事例、WSUS(Windows Server Update Services)では対応が難しいFUによるネットワーク負荷問題への対応、ユーザー展開方針などについて、具体的な解決方法を交えて説明する。

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