資料の紹介
「顧客のアクセスがもっとも集中する書き入れ時にサーバーがダウン」「締め日になると、システムからの応答がなかなか返ってこない」。こんな状況が常態化してはいないだろうか。トラフィックの集中によってシステムやWebサイトのレスポンスが悪化する状況を放置すれば、業績に悪影響を与えかねない。
こうしたなか、重要性が高まっているのが、複数台のサーバーに負荷を分散させることにより、サービスの遅延や停止を防止するロードバランサーである。これまでは、比較的高価で高性能な製品が多く、しかも海外ベンダーが多いことから、もっぱら大手企業が使うものというイメージがあり、中小企業にはハードルが高かった。
そこで本資料では、必要十分な機能だけを搭載することで低価格を実現、日本語GUIで簡単に立ち上げられる国産ロードバランサーの特徴やサポート体制について、導入事例とともに紹介する。国内で10年余り提供してきたアプライアンス版の機能をソフトウエアで提供。帯域やコア数による制限がなく、サブスクリプション型で初期費用がかからないため、通信量の変動が大きい組織や、IT予算が限られている組織に向くという。





