資料の紹介
働き方改革や業務改善の取り組みでよく提起されるのが、会議や打ち合わせの回数が多過ぎる、時間が長過ぎるといった問題だ。しかし、そこで見落とされてしまいがちなのが、会議や打ち合わせの“密度”である。会議に関するある調査(※)では、確保した時間のわずか30%程度しか、本題の議論に使われていないという結果も出ている。
この問題を解消するために、まず考えなければならないのは、タイムリーに開催でき参加者全員が議論に集中できる環境を作ることである。その一つの手法として、最近注目されているのが「ハドルミーティング」だ。アメリカンフットボールの試合中、選手たちが攻撃ごとに次の戦術を確認し徹底するために話し合う「ハドル」に倣って、短時間で密度の濃い議論をしようという会議のスタイルである。場所も会議室に限らず、オフィスの共有スペースなどを活用する。
本資料では、会議に関する調査結果を紹介しながら、全社で会議改革を進める際のポイントを解説する。さらに、機動的なハドルミーティングを容易にし、短時間で密度の濃い議論を可能にする具体策として、設定の手間を大幅に削減した無線プレゼンテーションシステムを紹介する。





