資料の紹介

 既にクラウドは、企業のITインフラとして不可欠な存在となっている。世界113社を調査した結果でも、SaaSも含めて、何らかのクラウドを利用している企業は94%に達している。さらに67%の企業は複数のパブリッククラウドを使っているという。

 ただし、クラウド移行が可能なシステムのうち、クラウドに移行している割合は20%にすぎないというデータもある。その原因は2つある。1つはクラウド間の移行が困難であること。もう1つが、管理・運用の一貫性を保てないことだ。つまり、企業はクラウド間でシステムを自由に移行できて、マルチクラウド環境での一貫した運用・管理を望んでいるのである。

 それを実現するのが「クラウドネイティブ・コンピューティング」だ。「コンテナ」「オーケストレーション」「マイクロサービス」の3つの技術により、前述の課題は解決できる。本動画では、その詳細を分かりやすく解説している。

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