資料の紹介

 オンプレミス環境のインフラとして、ハイパーコンバージドインフラ(HCI)が企業の注目を集めている。コンピューティング、ストレージ、ネットワーク機能を統合した仮想化基盤であるHCIを導入することで、ITインフラの運用効率を高め、変化し続けるビジネスニーズへの対応力を高められるとの期待からだ。

 しかし、インフラを刷新するとなると、初期プランニングや導入、データの移行などに相当の費用と労力がかかる。そのため、現実には、サーバーやストレージのアップグレードの必要性に直面したり、仮想デスクトップインフラ(VDI)のユーザーが増えたり、といった局面で、HCIへの移行を検討する企業が多い。

 本資料は、HCIへの投資効果、費用、リスクを詳細に把握するために、HCI導入企業9社を対象に実施した調査結果を詳しくまとめたレポートである。インタビューおよび事後の財務分析によると、ノードの費用およびサブスクリプション料金、データ移行に必要な労力などのコストを、平均7カ月で回収し、平均192%の投資対効果(ROI)を実現している。

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