資料の紹介

 小規模でスタートした企業が、ビジネスの拡大に伴って、社内で稼働する様々な業務システムの運用管理に多くの手間や時間を取られるようになり、苦労するケースはよく見られる。こうした企業では業務担当者が情報システム担当を兼任していることが多く、システムに関する問い合わせ対応などで本来の業務に支障が出ることもしばしばだ。

 ネットワーク監視/コンフィグレーション管理ソフトを開発・販売するロジックペインは、まさにそうした「ゼロ情シス」企業によくある課題を抱えていた。同社が、担当者を煩雑なインフラ運用管理業務から解放するために踏み切ったのが、ハイパーコンバージドインフラ(HCI)による全社仮想化基盤の構築だった。

 本資料では、ロジックペインがHCIの導入を決断するまでの経緯と製品選択の決め手、導入効果などを紹介する。インフラの性能と信頼性を大きく高め、運用管理負担を軽減しただけでなく、自社製品の検証環境を短い時間で準備できるようになり、生産性の向上や顧客サービスの強化も実現できたという。

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