資料の紹介

 セゾン情報システムズは、金融・クレジットカード業界向けにクラウドサービス「SAISOS(サイソス)」を提供している。2011年にサービス提供を開始したSAISOSは、金融業界向けのクラウドとして、ミッションクリティカルな決済基盤や業務系システムなどを支えるインフラとして広く活用されている。

 ただ、サービス開始から時間がたち、サポート終了に伴うストレージ基盤の刷新が求められていた。そこで同社が目指したのが、顧客に提供するサービス品質の向上と運用負荷軽減の両立だ。それにはストレージ運用の自律化・自動化が不可欠であり、故障予知機能を備えたストレージ製品が求められていた。

 そこで同社が選択したのが、99.9999%以上(年間停止時間約23秒)という驚異的な稼働率を持つAIベースの最新ストレージだった。2019年初頭から、20台のストレージについて更新を進め、当初の目的であるサービス品質の向上と運用負荷軽減の両立に成功した。金融というミッションクリティカルな現場で導入がすすむ、AI技術を搭載した最新ストレージの実力を、ぜひ本事例で確認したい。

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