資料の紹介

 働き方の多様化を実現するためには、テレワーク環境の構築が必要になる。安全とはいえない社外からのリモートアクセスには4つの落とし穴がある。一つ目は不正侵入。リモートアクセスはどこからでもアクセスできることが前提になるために、コストをかけてファイアウオールを設置しても常に穴をあけておく必要がある。攻撃者はこれを不正侵入の糸口とする。二つ目はなりすまし。リモートアクセスはユーザーIDとパスワードを用いて認証するが、パスワードが漏洩してしまえば不正侵入が可能となる。

 三つ目は紛失と盗難だ。ノートパソコン、タブレット、スマートフォンと複数のデバイスを駆使するなか、紛失や盗難の可能性をゼロにすることは難しい。4つ目はマルウエア。リモートアクセスのクライアントはフリーWi-Fiをはじめとした危険な環境で利用されるため、マルウエアに感染する危険性が高くなる。

 本資料は、これらのリスクに対する対処方法を解説するものである。さらに専用ツールを導入することで、リモートアクセスに関わる設定や運用を外部に委託するサービスについても解説する。このサービスを利用すること運用コストを削減できる、としている。

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