資料の紹介

 企業のIT部門は今後ますます、テクノロジーだけでなくビジネスに目を向けることを要求されるようになる。IT投資の成果に対する期待は高まっており、めまぐるしく変化するビジネスニーズに十分対応できる柔軟性と俊敏性、運用効率の向上、ビジネス上のリスク低減などが求められるようになっている。

 そこで注目されているのが仮想化技術だ。既に、多くのサービスが仮想環境で稼働しており、新しいアプリケーションの投入や展開に当たっては、「仮想化第一」で手法を採用するIT部門も増えている。しかし、仮想化は多くの恩恵と同時に、IT部門が乗り越えるべき新たな課題ももたらす。

 本資料では、仮想化環境を利用する企業が直面する8つの課題を整理して示したうえで、それらの解決策としてソフトウエア定義インフラ(SDI)と、SDIの代表例であるハイパーコンバージドインフラ(HCI)について詳しく解説する。HCIの導入により企業は、システム管理の一元化、俊敏性、拡張性、効率性、データ保護といった成果を短時間で享受できるとしている。

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