資料の紹介

 重要なデータを扱い、かつ停止することが許されないシステムを運用している工場や医療機関、官公庁などでは、外部ネットワークと物理的もしくは論理的に切り離された閉域網のネットワークが利用されることが少なくない。外部と分離されているため、インターネットから直接的なサイバー攻撃を受けないのが最大のメリットだ。

 一見すると極めて安全に思えるが、じつはUSBメモリーや保守・点検で持ち込まれた機器などがマルウエアに感染していたら、瞬く間に感染が拡大するリスクが非常に高い。なぜなら、閉域網のネットワークでは、セキュリティパッチなどのOSの定期的なアップデートが困難で、かつサポートの切れた古いアプリケーションや端末が使われていることも多いからだ。

 この問題を解決するには、ウイルス対策ソフトなどの導入が難しい古い端末でもマルウエアを検知できて、万が一、感染した際には被害を最小限に食い止める仕組みが必要になる。本資料では、その具体的な対策を解説している。「閉域網だから安心」と考えているなら、ぜひ目を通して、そのリスクと対策を確認してほしい。

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