資料の紹介

 企業が扱うデータは急増しており、その大部分は、共有、バックアップ、アーカイブ、ログ、メディアファイル、テスト/開発、分析などの非構造化データだ。こうしたデータを格納するセカンダリーストレージに必要な予算は企業にとって大きな負担となっており、複雑で管理しにくいため、運用コストも高くなっている。

 セカンダリーストレージは一般に、本番環境に置かれることはなく、厳密なSLA(サービスレベル合意)の要件もないため、ネットワーク接続ストレージ(NAS)が使われることが多い。しかし、異なるベンダーのNAS製品に最適化されて格納された非構造化データはサイロ化し、システムの拡張を妨げる。

 本資料では、こうした課題の解決策として、ファイルとオブジェクトを単一の基盤に統合した、拡張可能なストレージを紹介する。利用規模に応じて料金を支払うモデルと拡張の容易さが特徴で、主要なパブリッククラウドへのネイティブ統合も可能。コールドデータやストリーミングデータを5~10倍圧縮し、ストレージを効率化できるという。

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