資料の紹介
ライフサイエンスコンピューティング(LSC)は、同社が提供するクラウド型電子カルテサービス「OpenDolphin」の提供基盤に、サブスクリプション型のプライベートクラウドを採用。性能や安定性、操作性を向上させたほか、長期的な運用管理の効率化、コスト効率の改善などを実現した。
近年、医療機関ではモバイル端末での電子カルテ利用ニーズが急速に高まり、クラウド型電子カルテサービスの引き合いが増えている。「OpenDolphin」の導入件数も伸びており、それに伴い、サービス基盤の見直しが必要になってきた。特に重要な課題として挙がっていたのが、データ保護の強化とサービス基盤の可用性向上である。
本資料では、これらの課題を解決できる次期サービス基盤として、LSCが選んだプライベートクラウドサービスについて紹介する。同クラウドサービスはハイパーコンバージドインフラ(HCI)を採用しており、電子カルテサービスの成長に伴うインフラ強化がスムーズになること、パブリッククラウド並みの機能性や操作性を備えていることが主な選択理由になったという。





