資料の紹介

 ファイルサーバーはほとんどの企業にとって必需品である。しかし、大容量のファイルサーバーを導入したにも関わらず、不要なファイルが蓄積されサーバーの容量を圧迫してしまうケースは少なくない。大手のSI企業であるSCSKも、ファイルサーバーの容量に懸念を抱えていた。

 SCSKでは、ファイルサーバーのデータ管理は各部門に任されていたため、不要なファイルの削除が徹底されていなかった。ファイルサーバーの老朽化に伴うリプレースを控えていたが、その前に不要なファイルを整理して移行作業を軽滅したいという狙いもあり、ファイルの棚卸しと整理に本腰を入れることにした。

 本資料では、SCSKがファイルを整理するにあたって導入したソリューションの概要と、選択のポイント、導入後の成果を紹介する。ファイルサーバーの利用状況を解析し、不要ファイルを可視化したことで40TBの容量を削減できただけでなく、ファイル整理に対する社員の意識も変わったという。

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