資料の紹介

 東北電力グループのシステムインテグレーターである東北インフォメーション・システムズ(TOiNX)は、仮想ホスティングサービスの基盤をハイパーコンバージドインフラ(HCI)で刷新した。複数のHCI製品を比較検討した同社だが、最終的な決め手となったのは、付属の管理ツールだった。

 同社が今回の刷新で目指したのは、複雑化した従来の3層構成の環境から脱却し、柔軟に拡張できるシンプルな基盤だった。それと同時に、教育コストを抑えるために、SANのような専用ストレージではなく、汎用的なリソースによる基盤構築が望まれていた。そこで目を付けたのが、拡張性が高いハイパーコンバージドインフラである。

 本資料では、東北インフォメーション・システムズが抱えていた課題と検討の経緯、HCIの導入効果などについて説明する。導入後2日程度で仮想化基盤を立ち上げ、既存環境の25%程度にまで省スペース化を達成。ハイパーバイザーのライセンスコストをゼロにすることで、価格競争力を高めたサービス提供が可能となったとしている。

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