資料の紹介

 「システム数やデータ量の増加に伴い上昇していく運用コストをどうやって抑えるか」。こうした悩みを抱えている企業は多い。個人年金保険や終身保険に特化した事業を展開する三井住友海上プライマリー生命も、その1社だった。ビジネスの拡大に柔軟に対応できる拡張性と開発力の強化も、求められていた。

 三井住友海上プライマリー生命は、コストを抑制しつつ、激化するビジネス環境で継続的に競争力を高めていくために、IT基盤の全面刷新に踏み切った。そこで採用を決めたのが、ハイパーコンバージドインフラ(HCI)である。しかし当時は、基幹系へのHCIの採用実績は少なかったという。

 本資料では、三井住友海上プライマリー生命がIT基盤の刷新に際して挙げた要件と、それらを満たすシステム構成、リスク低減の工夫、運用体制などを紹介する。刷新により同社では、サーバー群を14ラックから6ラックへと大幅に削減したほか、データ仮想化ソリューションによりストレージ容量や運用コストを削減。システム開発の効率化や品質向上も実現したという。

この先は日経 xTECH Active会員の登録が必要です

日経xTECH Activeは、IT/製造/建設各分野にかかわる企業向け製品・サービスについて、選択や導入を支援する情報サイトです。製品・サービス情報、導入事例などのコンテンツを多数掲載しています。初めてご覧になる際には、会員登録(無料)をお願いいたします。