資料の紹介
パソナグループはグループ企業からIT部門に寄せられる問い合わせ対応をITサービス管理(ITSM)ツールで自動化。全体の85%を占めていた電話による問い合わせを25%にまで減らした。これにより、電話回線数や対応するオペレーターの人数を減らし、他の業務に回せるようになった。
同社のグループIT統括部は、パソナグループ各社が利用するITインフラやシステムなどの管理・運用を一手に引き受けている。しかし、グループ全体で9000人を超えるユーザーからの問い合わせの8割以上が電話であり、しかも混雑する時間帯が決まっているため、オペレーターが過重な負担を強いられるだけでなく、対応が遅れる懸念もあった。
本資料では、この問題を解消するためにパソナグループが取り組んだITSMツール導入の経緯と成果について紹介する。同社はチャットによる問い合わせ支援機能を活用することで、オペレーターの残業を減らす「働き方改革」を実現。さらに、問い合わせへの対応状況を「見える化」することで、ユーザーの満足度も向上できたという。





