資料の紹介

 映像を活用したサービスやシステムが急速に広まりつつある。IPカメラの高機能・低価格化が進み、多様なクラウドサービスやIoT(モノのインターネット)関連技術が登場するなどネットワークインフラが発展したことが拍車をかけている。その用途も、産業用のほかエンターテインメント、警備、防災、医療などにまで広がり、新たなデバイスと連携するケースも増えている。

 これに伴い、動画配信システムも複雑化の一途をたどっている。開発や提供に関わる技術者は、多種多様なニーズに応えるために、多くの選択肢の中から、必要な機能群をどの機器でどう構築していくかを検討し、最適な答えを出さなくてはならない。

 本資料では、動画配信システム開発時の課題を整理し、その解決法を解説している。「録画」「配信」「表示・再生」などの機能モジュールをブロック化して組み合わせるアプローチにより、リアルタイム性が強く求められる用途にも最適なストリーミング方式(マルチストリーム)での構築を容易に実現できるようにしたという。

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