資料の紹介

 人手不足解消と生産性向上を実現する自動化ツールとして、ここ数年で普及の兆しを見せるRPA(Robotic Process Automation)。日経コンピュータが導入済みの大企業90社に対して行った調査によれば、じつに20%以上の企業が年間6万時間以上の自動化に成功したという。このように、導入して作業の最適化を図れば確実に効果が現れる。

 だが現実は、まだまだRPA導入に対して壁を感じる企業が大多数である。主だった理由は、予算が確保できない、RPAを運用するエンジニアの不在、そもそも自社の業務に適合するのかどうか不明といったもの。種類を問わず、これらは新しいツールの導入時に立ちふさがる壁だが、様子見のまま乗り遅れると導入企業との作業効率の差はあっという間に開いてしまう。まずは、思い込みを捨てることが重要ではないだろうか。

 本資料では、RPA導入に対する「4つの誤解」を示した上で、その誤解を解くためのアプローチを提案。「まずはスモールスタートで効果が見えやすい帳票業務に導入すべき」とアドバイスする。導入やオンサイトトレーニングにかかる具体的なコストが掲載されているため、予算に悩む担当者は一読の価値がある。

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