資料の紹介

 富山県済生会富山病院は2019年8月、電子カルテ/オーダリングシステムと部門システム群を刷新。障害予兆検知機能を備えたストレージを採用することで、サービスに影響する問題を事前に解決する保守プロセスを整備し、医療活動の中核を支えるシステムの安定運用と確実なデータ保護・復旧体制を実現した。

 今回の刷新では、システムを医療・介護診療報酬制度の改定に対応する最新版にアップデートすると同時に、仮想化基盤のハードウエアを更新した。その際に重要な検討課題となったのは、24時間365日無停止で安定的なサービス提供を求められる仮想化基盤の信頼性を、いかにして高め、確実なデータ保護と迅速な復旧を実現するかということだった。

 本資料では、この課題を解決するために同病院が採用したソリューションを紹介する。ハードウエアに何らかの不調が発生しても、サービスに影響がおよぶ前に対処できる仕組みを備えたストレージの採用により、仮想化基盤全体の信頼性を向上。さらに、データバックアップおよびシステムの保守プロセスを見直して問題発生時の解決も迅速化した。

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