資料の紹介
ドラッグストアの「サンドラッグ」などを全国に約1200店舗展開するサンドラッググループは、店舗業務を支えるシステム「ストアコンピュータ」を利用している。その主な役割は、当日の売上や在庫、売れ筋アイテムなどの情報を毎日集計・分析し、自動発注することだ。
同社は、数年前に業務システム「ストアコンピュータ」を仮想統合したが、ストレージの性能、信頼性、拡張性には課題を抱えていた。具体的にはディスク障害が多く、さらに夜間のバッチ処理が長くなり、容量が上限に達した際の増設作業も困難になっていたのである。そこで同社は、ストレージ基盤をオールフラッシュストレージに刷新。夜間バッチを2~3時間から30分に短縮し、増設が容易で24時間連続稼働できる耐障害性の高いシステムに入れ替えた。その結果、データ分析などの新しいアプリケーションにも対応できるようになったという。
本資料では、インライン圧縮や重複排除などの機能も含めて、同社のストレージ選定・導入の経緯をレポートする。ストレージの性能・容量、運用等で課題を抱えている企業は、ぜひ参考にしたい。





