資料の紹介

 モバイルアプリやクラウドアプリが急激に増加して、ネットワークの帯域幅に対する需要はかつてないほど高まっている。加えて、高速化した新しい無線LAN規格により、毎秒ギガビットを超える通信速度のアクセスポイントを利用可能になった。ユーザーとIoT(モノのインターネット)機器はこれまで以上に多くのデータを送受信できるようになっている。

 企業の有線ネットワークは、こうした広帯域の通信の負荷に耐えられるのだろうか。難しくなっている場合には、有線ネットワークのアップグレードを計画する必要がある。その際には、きちんとポイントを押さえて最適なイーサネットスイッチを選ばないと、お金の無駄遣いになってしまう恐れがある。

 本資料では、中規模ビジネスでイーサネットスイッチを検討する際に役立つ8つのポイントについて説明する。ネットワークには3種類のスイッチが必要になる可能性があり、選択すべきスイッチはネットワーク規模に加えて、ビジネス・ニーズをサポートするために必要な拡張性と可用性によって異なる。

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