資料の紹介

 ブラザー工業は100年を超える歴史を持ち、ミシンやプリンターなどの開発技術を生かした事業の多角化を推進している。同社は技術情報をファイルサーバーで管理・共有しているが、蓄積された膨大な情報を検索しづらいのが問題となっていた。また、技術情報が事業部単位で管理されていたため、事業部門をまたいだデータ活用が困難になっていた。

 この問題を解決するため、同社は検索システムの導入を決断。国内外のITベンダーの製品を比較検討した。その際に要件となったのが、操作性に優れ、高い検索性を備え、導入が容易であること。自社運用を前提としていたからだ。そして、3週間のトライアル導入を経て、約7割の従業員が「使い続けたい」と回答した検索システムを導入することになった。

 本資料では、ブラザー工業が抱えていた課題、検索システムの選定・導入の経緯、活用の方法が詳しくリポートされている。膨大な情報が蓄積されたファイルサーバーを抱えている企業、部門ごとに情報が分断されている企業にとっては、重なるところ、共感するところが多い事例だろう。ぜひ参考にしたい。

この先は日経クロステック Active会員の登録が必要です

日経クロステック Activeは、IT/製造/建設各分野にかかわる企業向け製品・サービスについて、選択や導入を支援する情報サイトです。製品・サービス情報、導入事例などのコンテンツを多数掲載しています。初めてご覧になる際には、会員登録(無料)をお願いいたします。