資料の紹介

 日常業務に必要不可欠で、ほとんどの企業が当たり前のように活用しているITシステムの代表がファイルサーバーだ。その一方で、多くの企業がファイルサーバーを適切に管理できておらず、課題を抱えたままになっている。

 課題は大きく3つある。1つめは「欲しい情報にたどり着けない」ことだ。どんどんデータが蓄積される一方で、必要な情報を迅速に取り出せない。2つめは「容量が足りない」こと。不要なファイル、重複したファイルが未整理のまま残され、ストレージ容量はいつも逼迫している。3つめが「アクセス権の管理状況が不明確」であることだ。重要なファイルとそうでないファイルが混在し、アクセス権の設定が曖昧だと、情報漏洩などの重大事故につながりかねない。

 本資料では、そうした課題の原因を解き明かす。課題解決策としては、企業内検索システムやファイルサーバー統合管理システムの導入が挙げられる。ただし、どちらを優先するかは、ファイルサーバーの利用状況や目的によって異なる。そこを見極めるポイントも本資料は解説している。自社のファイルサーバーの現状と照らし合わせ、ぜひ参考にしてほしい。

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