資料の紹介

 ファイルサーバーは業種、業界を問わずにほぼ全ての企業が使用している。個人パソコンのローカル環境にファイルをため込むのを防ぎ、情報を組織で共有して管理できるようにする。その運用では、フォルダーやファイル単位でアクセスできる権限を制限する「アクセス権管理」が重要となる。

 問題はアクセス権管理の作業負荷が情報システム部門に集中することだ。多くの企業では、人事異動や組織変更時に業務部門が申請し、それを情報システム部門が承認して作業を行う流れになっている。アクセス権管理の業務部門への移管が望ましいが、安易に業務部門任せにすると、不適切なアクセス権を設定してしまうトラブルが起こる恐れがある。

 本資料は、ファイルサーバーのアクセス権管理を業務部門に安全に移管するための3つの条件を解説し、それを実現するためのツールを紹介する。アクセス権管理を業務部門に移管できると、情報システム部門の負荷はぐっと減らせる。迅速な対応が可能になり、業務部門の満足度も高まる。

この先は日経クロステック Active会員の登録が必要です

日経クロステック Activeは、IT/製造/建設各分野にかかわる企業向け製品・サービスについて、選択や導入を支援する情報サイトです。製品・サービス情報、導入事例などのコンテンツを多数掲載しています。初めてご覧になる際には、会員登録(無料)をお願いいたします。