資料の紹介
機械学習モデルに教師あり学習をさせて、AI(人工知能)によってテキストや音声、画像などのデータを分析するためには、正確にタグ付けされた大量の教師データが必要である。この教師データを作る作業をアノテーションと呼ぶ。
AIを実社会で応用するには、正確にタグ付けされた大量の教師データをいかに確保するかが課題になっている。一方、EU(欧州連合)圏で2018年からGDPR(一般データ保護規則)が施行されるなど、個人情報に関する保護規制も厳しくなっている。こうした中で、高精度、高品質の教師データを大量に、しかも個人情報にも配慮しながら確保する手段として、課題抽出から要件定義、アノテーション、データ運用、これらに必要なツール開発に至るまで、広範にカバーするサービスが注目されている。
本資料では、このようなアノテーション・マネージメント・サービスについて紹介する。高精度、高品質な教師データ構築に向けた開発体制や品質管理体制に加え、半自動でのモザイク付与や削除依頼への柔軟な対応などの個人情報対応機能についても説明。さらに、コスト、納期にも配慮したサービス実現の秘訣も紹介する。





