資料の紹介
LPガスや電力小売り、都市ガスなどのエネルギー事業を国内外で多角的に展開するサイサンは、自社のITインフラをオンプレミスからクラウドに移行。クラウド上の専有環境で顧客情報を安全に管理する基盤を実現するとともに、インフラの運用コストと情報システム部の負担の軽減に成功した。
エネルギー自由化を受けて事業を拡大するにあたり、同社で急務となったのが、全顧客の情報を統合的に扱うCRM(顧客情報管理)の基盤をどう整備するかだった。事業の拡大に伴いシステムの拡張や変更が必要になるたびに、自社でハードウエアを調達・導入・設定していたのでは、スピードやコスト、運用管理の負担の面で、いずれ限界が来ると予想された。
本資料では、サイサンがこの課題を解決するために取り組んだクラウドサービス導入プロジェクトについて詳しく紹介する。ベアメタル・サーバーと仮想サーバーを組み合わせて高い機密性とスケーラビリティを両立させたクラウド基盤を実現。ベトナムやタイ、インドネシアなどグローバルに展開する拠点間でシステムやデータを速やかに共用できるようにした。





