資料の紹介
ビットコインやイーサリアムをはじめ180以上の仮想通貨を扱う仮想通貨取引所「Liquid(リキッド)」を運営するQUOINE(コイン)は、システム運用をさらに合理化するとともに、攻撃者からの悪意ある行為を阻止するため、新たに「DevSecOpsプラットフォーム」を導入。守りを固めつつ、ソフトウエアの展開と運用を最適化することに成功した。
Liquidへの訪問者数は週に15億人を超える。トラフィックの大半は正当なものだが、高度な標的型攻撃も一定の比率で存在する。これまでもシステムの確実な監視と安全性の確保に注力してきた同社だが、膨大かつ多種多様なログデータを適切に整理・分析する仕組みを新たに構築することで、さらなる運用の高度化と安全性向上を目指した。
本資料では、同社が抱えていた課題と、その解決のために導入したDevSecOpsプラットフォームについて紹介する。導入当初は、システムとデータの安全確保を主目的としていたが、その後ソフト開発、運用、マーケティングなどさまざまな部署に展開。より少ない人数で従来以上の作業をこなせるようになったという。





