資料の紹介
NTTデータグループでSAP事業の中核を担うNTTデータ グローバルソリューションズは、IT機器のログ管理基盤を刷新した。あらゆるログを一元的に集約し、横断的な可視化やさまざまな切り口での傾向分析を可能にすることで、業務中のPC利用状況を把握したり、セキュリティ事故につながりかねない予兆を検知して事前に対策を施したりできるようになった。
同社内には約1000台のクライアントPCがあり、これらを対象としたIT資産管理ツールのログをはじめ、Office 365の監査ログ、各種システムやネットワーク機器などのログなど、大量のログデータが日々発生している。従来はセキュリティインシデントが発生するたびに、統合ログ管理ツールでログを追跡し対処していたが、事後対策になりがちだった。
本資料では、同社が抱えていた運用管理の課題を解決するために新たに導入したログ管理基盤について、導入に至る経緯や効果を説明する。製品選定では可視化する際のスクリプトのシンプルさ、コストパフォーマンスの高さを評価。導入作業は実質1週間程度で終えたという。





