資料の紹介

 システム運用を外部委託している企業の多くは、VPNやエージェント、さまざまなプロセスを組み合わせて、委託先の担当者がシステムにリモートアクセスできるようにしている。また、働き方改革や新型コロナウイルスの影響でテレワークの導入が進むのに伴い、従業員や委託先によるリモートアクセスが急増している。

 中でも特権アクセスは、最重要資産へのゲートウエイであり、ほぼすべてのセキュリティ侵害において最大の原因にもなっている。にもかかわらず、外部アクセスからシステムを保護する機能は現状に対応できておらず、IT/セキュリティ担当者の懸念事項となっている。

 本資料では、大企業でIT/セキュリティを担当する意思決定者130人へのアンケート結果を基に、企業におけるリモートアクセスの現状と課題などについて解説。さらに、安全なリモートアクセスを実現するためのソリューションを紹介する。リモートアクセスを適切に管理するためには、VPNレス、エージェントレス、パスワードレス、ジャストインタイムのセルフプロビジョニングといった技術がカギになるという。

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