資料の紹介

 新型コロナウイルスの感染防止対策の一環としてテレワークが急増している。大企業を中心に207社から回答を得たアンケート調査によると、約80%の企業が何らかの形でテレワークを実施している。強制実施も20%近くに上り、好むと好まざるとにかかわらずテレワークなしでは仕事ができない時代になりつつある。

 一方、テレワークの課題も明確になってきた。特にセキュリティは喫緊の課題だ。60%以上の企業が自社のセキュリティ対策について「不安がある」「大いに不安がある」と回答している。VPNやファイアウオール、MDM(モバイルデバイス管理)といった一通りの対策は実装済みだが、いざテレワークを始めてみると不安な点が見えてきたのだろう。

 本資料では、企業のテレワーク実施状況、テレワーク実施時のセキュリティ対策などのアンケート結果を紹介している。他企業の実態を把握すると、今後の対策ポイントを見通しやすくなるだろう。資料の中では推奨できる対策例も掲載。運用ルールの見直しや新たなセキュリティ対策を検討する一助となるだろう。

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