資料の紹介

 日本のインターネット黎明(れいめい)期から20年以上にわたって様々なサービスを提供してきたビッグローブ。同社は独自構築したメールシステムを運用していたが、少しずつ時代にそぐわなくなってきていた。雇用形態は多様化したが、その柔軟な働き方に合わせるのが難しかった。セキュリティ対策として実施していた添付ファイルの暗号化は手動で行う必要があり、社員から作業の軽減を求める声も上がっていた。

 そこで同社は、メールシステムをグーグルのG Suiteに刷新する決断をした。ただ、G Suiteだけでは実現できない要件があった。セキュリティとコンプライアンスだ。従来と同様に添付ファイルを暗号化したかった。また、メールをアーカイブして監査証跡として活用できるようにすることも要件だった。加えて、少ない運用負荷でそれらを実現する必要があった。

 そこで、G Suiteと連携しながら、添付ファイルを自動的に暗号化し、アーカイブの運用負荷も軽減する仕組みを導入した。本資料はこうしたビッグローブの事例を詳しく解説している。G Suiteのセキュリティとコンプライアンスを強化する事例として、ぜひ参考にしたい。

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