資料の紹介
現在、多くの企業がクラウドサービスを利用している。米国のセキュリティ教育組織であるSANS Instituteの調査によると、48.2%の企業がクラウドにビジネス情報を保存し、47.7%が知的財産、42.7%が消費者情報を保存しているという。当然、これらの情報は、攻撃者にとって格好の標的になる。
では、誰がこの情報を守るのか。多くのユーザー企業は、責任はクラウドベンダー側にあり、自分達にはないと考えている。しかし、これは誤りであり、かつ危険な考えだ。クラウドベンダーはプラットフォームのセキュリティには責任を持つが、そこにアップロードされるコンテンツには責任を持たない。コンテンツを保護する責任は、アップロードするユーザー企業側にある。
企業は自らの責任でクラウドのコンテンツを守らなければならないが、脅威はマルウエア、ランサムウエア、インサイダー、ユーザーの操作ミスなど多岐にわたる。本資料では、そのために考慮すべき最も重要なポイントを4つに整理して解説する。いずれも、クラウドセキュリティの基本だ。ぜひチェックしておきたい。





