資料の紹介
今日の通信ネットワークは、トラフィックの種類や量が変化するだけでなく、ユーザーの移動、サーバーの分散、さらにはネットワーク基盤自体もダイナミックに変化するようになってきた。時間と共に変化するネットワークをどのように改善するかが、ネットワーク担当者の新たな課題となっている。
ネットワーク基盤の改善サイクルは、大きく分けて、「設計・最適化」「構築・展開」「監視」「解析」の4つのフェーズに展開できる。メトリック(測定指標)による監視には、計測用のフローを定期的に送り込んで監視する「アクティブモニタリング」(能動的監視)が適している。一方、状況分析に向くのは、トラフィックや機器の稼働データを取り込んで監視する「パッシブモニタリング」(受動的監視)だ。
本動画では、改善サイクルの各フェーズについて説明したうえで、上記のうち能動的監視のフェーズで使えるアクティブ・モニタリング・ソリューションを紹介する。アクティブモニタリングの活用により、最適なメトリックによってネットワークの改善に取り組める。やみくもに回線や装置を増強するのではなく、無駄を抑えた設備投資が可能になるとしている。





