資料の紹介

 自宅でのテレワークをはじめ、電車の中、カフェなど社外のさまざまな場所で仕事をするユーザーは年々増えている。使われるデバイスもパソコン、タブレット、スマホなど多様になり、従来のファイアウオールやプロキシでトラフィックを監視し、セキュリティを管理することはほぼ不可能になっている。

 この新たな課題を解決するための新たな概念として注目を集めているのが、米ガートナーが提唱する「セキュア・アクセス・サービス・エッジ(SASE、サシー)」だ。端末、ネットワーク、クラウドといった領域ごとではなく、全領域を同じセキュリティポリシーで管理できるようにするもので、企業の管理下にないクラウドアプリや個人デバイスに至るまで、領域を問わずデータやユーザーを保護できる。

 本資料では、今SASEが必要とされる理由を示したうえで、SASEの4つの要素「次世代SWG(セキュアWebゲートウエイ)」「クラウドアクセスセキュリティブローカー(CASB、キャスビー)」「ゼロトラストVPN」「ネットワークアズアサービス」について解説する。中でも重要なのが、クラウドサービスを利用する際にセキュリティを一括管理する役割を果たすCASBだという。

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