資料の紹介
サービス業は人手不足が続き、限られた人数でいかに質の高いサービスを提供するかが経営課題になっている。これは現場オペレーションだけでなくITも同様だ。イオン子会社で外食チェーンを運営するイオンイーハートは、運用に手間のかかるオンプレミスのシステムからSaaSへと乗り換えを進めている。
攻めのITと同時に、情報漏洩や事業継続への対策といった「守りのIT」にも注力しなければならない。ただ、守りのITに多大な工数がかかるようでは本末転倒だ。特にセキュリティは製品・サービスごとに機能の複雑さや運用難易度の差異が大きい。そこで同社は、導入時の設定が簡単で、運用に手間がかからない点を重視してセキュリティサービスを比較・選定した。
少人数のIT部門でも1時間で導入を完了でき、細かなログを見なくても日々の運用ができるツールを導入した。本資料では、イオンイーハートがメールセキュリティを導入した経緯やサービス選定の決め手を紹介する。メールセキュリティの強化や運用の手間に悩むシステム担当には、共感できる点が多いだろう。





