資料の紹介

 多くの企業がクラウド型メールサービス(クラウドメール)を利用している。昨今のコロナ禍の影響でテレワークが広がり、クラウドメールへの依存度はさらに高まっているだろう。多くの企業が依存しているサービスには、当然ながらサイバー攻撃も集中する。

 クラウドメールについては、ID、パスワードを盗もうとするフィッシング攻撃が急増している。Microsoft 365やG Suiteなどのセキュリティをすり抜けるケースも頻発している。攻撃者は盗み出したID、パスワードでクラウドメールのアカウントを乗っ取り、詐欺メールを送信したりマルウエアを送りつけたりする。取引先に多大な迷惑をかけてしまう恐れがあるのだ。

 本資料では、セキュリティ専門企業による調査リポートである。クラウドメールを取り巻く様々な脅威について、数字の裏付けとともに解説している。クラウドメールを狙ったフィッシング攻撃の件数や手口、詐欺メールの検出数や被害金額、手口などを紹介している。脅威の規模や深刻さを把握できれば、セキュリティ対策の計画を立てやすくなるはずだ。

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