資料の紹介
「クラウドの管理も頼む」。クラウド移行の加速とともに、こんな“無茶ぶり”に直面する開発者が増えている。クラウドを効率的に扱うには、アプリケーション開発でインフラ層のことも考慮する必要があるからだ。今や開発者にもインフラ運用のスキルが必須となっている。
インフラ運用の基礎となるのは、システムが正しく動いていることを継続的に見守る「監視」である。クラウドでは、オンプレミスで一般的だったサーバー1台1台を丁寧に監視・管理する考え方から、サーバーやマネージドサービスを群れや機能として捉える考え方に変える必要がある。仮想サーバーを自動的に増減させるオートスケーリングや、インフラを操作するAPIも考慮しなければならない。
本資料では、クラウド監視の考え方や、監視を始めるための4ステップを詳しく解説している。合わせて、開発者と運用者が同じサービス上でインフラを運用監視できるSaaSを紹介する。直感的に操作できるUIや多くのAPIなど、開発者が運用監視のスキルを獲得しやすい工夫がなされている。インフラ監視スキルを知りたい開発者だけでなく、クラウドの監視を知りたい運用担当者にも必読の資料となる。





