資料の紹介
リモートワーク環境整備のためのITツールは様々あるが、セキュリティを重視する企業に向くのが「DaaS(Desktop as a Service)」だ。Windowsをクラウド側で実行し、その画面だけを転送して、自宅などのPCで表示・操作するサービスである。データがPC上に残らないので、安心・安全にリモートワークを実現できる。
DaaSのなかでも注目度が高いのが、「Windows Virtual Desktop(WVD)」である。マイクロソフト純正サービスのDaaSだ。Microsoft Azure上でWindows 10環境を提供する。「マルチセッション接続」「Windows 7サポート」「低コスト」など、純正ならではのメリットが多いため、企業が真っ先に検討すべきサービスとなっている。
ただし、いざWVDを導入しようとして、意外な盲点を見落としていたと気付くパターンが少なくない。本資料は、WVDの特徴、見落としがちな盲点を分かりやすく説明。さらに、導入時に注意すべき「接続ネットワーク」「認証基盤」「VPN接続」といった3つのポイントを解説する。リモートワーク実現のためにDaaSを検討しているなら、ぜひチェックしておきたい。





