資料の紹介

 本来ならば、東京オリンピックの真っただ中で、世界中からアスリートと観客を「おもてなし」しているはずだった日本。新型コロナウイルスの世界的な感染拡大により状況は一変。当たり前だと思っていた日常が崩れていく様を突きつけられている。企業活動においても今回の感染拡大により、BCP(事業継続計画)の策定が緊急課題となり、その重要性が見直されている。

 対面や外出の機会が減ったことによる影響は、さまざまな業種にじわじわと影響を与えている。顧客のみならず、社内のコミュニケーションもスムーズにできないと、企業活動が滞ってしまう。コミュニケーションを妨げる一因は、社外では使えない社内データがあること。機密情報や個人情報を保護するためには、慎重な判断をせざるを得ない。

 本資料では、企業活動における不測の事態への対応力に関する調査結果を紹介し、そこからBCPを進める上で押さえるべきポイントとして、マーケティング活動に欠かせない名刺のデータ化から始めるBCPを提案する。名刺データを上手に活用することで、社内のコミュニケーションを円滑にし、BCPも意識したシームレスな営業活動を実現できるという。

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