資料の紹介
文部科学省は、ICTを活用して子供の学びを保証する環境を作る「GIGAスクール構想」を進めている。目玉となるのは、児童・生徒1人1台の教育用端末の配布だ。WindowsやChrome OSを搭載したPCやiPadの利用が想定されている。課題となるのが端末の管理だ。学校特有の要件を満たさなければならない。
1台ごとに手作業で管理するのは非現実的なため、端末を一括管理する「MDM(モバイル端末管理)」の導入がほぼ必須となる。そしてMDMでは、不適切な機能やアプリを制限したり、校内Wi-Fiに自動接続できるようにしたり、学習教材アプリを一括配信したりといった機能が求められる。複数のOSへの対応も欠かせない。一般企業よりも配慮すべき点が多く、MDMツールの選択は端末の選択と並んで慎重な検討が必要になる。
本資料では、文部科学省の標準仕様に対応したMDMの特徴をポイントごとに説明する。主要機能の説明に加え、「GIGAスクール端末活用に寄り添った機能」「シンプルで使いやすい運用」「安全・安心に使える機能や環境」といった3つの強みを紹介している。





