資料の紹介

 オンプレミスからクラウドへのシフトは、業種や企業規模を問わず大きな潮流になっている。プロバイダー各社が提供する多くのクラウドサービスにより、企業は自社のニーズに合わせて多彩なアプリケーションを利用できる。これらをいかに有効活用して、業務改革や競争力向上につなげるかが問われている。

 その一方で、クラウドへの移行作業や、移行後のセキュリティ確保に不安を感じている企業も少なくない。Office 365のようなサブスクリプション型サービスの普及に加え、新型コロナのパンデミックに伴うテレワーク導入によって発生する通信トラフィックの増大も深刻な問題だ。

 本資料では、トラフィック増やセキュリティリスクなど、クラウド環境に関する企業の悩みを解消する手段として、10G(ギガ)インターネット回線へのアクセス、多数のアプリケーション、閉域ネットワークとの直接接続という3つの特徴を備えたクラウドサービスを紹介する。電力系通信事業者が提供し、西日本を中心に自治体や金融機関、医療機関を含む250社・2000サーバー超の導入実績があるという。

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