資料の紹介
オンプレミスからクラウドへのシフトは、業種や企業規模を問わず大きな潮流になっている。クラウドの導入では、「パブリッククラウド」と「プライベートクラウド」のどちらを選ぶかが議論になるが、第3の選択肢として「ネットワーク直結型クラウド」にも注目したい。
ネットワーク直結型クラウドは閉域網と直接接続できるうえ、インターネットバックボーンとも高速回線でつなげられる。WANとインターネットの間にクラウドがあるイメージだ。帯域不足に陥る心配をせずに、通信量が多いアプリケーションを使える。また、企業の拠点とクラウドの間の通信と、インターネットを分離するセキュアな構成も可能だ。
本資料では、ネットワーク直結型クラウドの使い方やメリットを事例とともに解説している。ある建設業では、SaaS型のVPNゲートウエイとファイアウオールを利用し、コロナ禍で必要となったリモートワーク環境を早期に構築した。通信が集中してネットワーク回線が帯域不足になりがちな用途だが、ネットワーク直結型クラウドの特性を利用して、問題なく運用できているという。





