資料の紹介
企業のクラウド導入は道半ばだ。企業のワークロードのうち、クラウドに乗っているのは約20~25%にすぎない。英Ovumの調査によると、クラウド導入が遅れる原因の1位は「スキル不足と企業カルチャーへの影響」だ。多くの企業はクラウドへの移行、運用に必要なスキルが不足しているし、DevOpsやITサービスマネジメントを使いこなせるほどチームが成熟していない。
このほか「クラウドとサービス・モデルへの移行に向けた企業の準備態勢」、「ビジネス上のリスクとサプライヤーへの信頼感」といった課題もある。こうした課題は、適切なクラウド事業者を見つけることで対処できるという。スキルの問題はクラウド事業者が用意する自動化技術で補完できるし、クラウド事業者が丁寧なサポートを約束してくれればリスクを最小化できる。
本資料では、クラウド化を妨げる問題とその解決方法を、クラウド事業者の役割とともに解説している。クラウドに保守的だった企業も動き始め、ミッションクリティカルなシステムもクラウド移行が進んでいる。だからこそ、クラウド事業者は慎重に選びたい。本資料は、その選択ガイドとして役立つはずだ。





