資料の紹介

 文部科学省が推進する「GIGAスクール構想」では、児童・生徒に1人1台の端末を整備する。安心安全な学習環境を確保するには、セキュリティの確保、学習用アプリケーションの配布、端末機能の制限といった適切な端末管理が欠かせない。現場の教員に負担をかけずにこれを実施するため、MDM(モバイル端末管理)がセットで提供される。

 ITリテラシーや社会常識を十分に身に付けていない子どもがユーザーとなるため、管理上の課題が一般企業とは異なる。複数のOSの管理を求められたり、学校や学年ごとに異なる管理ポリシーが必要だったり、不正改造を防がなければならなかったりする。しかも、子どもの成長段階に合わせた柔軟な管理の変更が必須となる。

 本動画では、GIGAスクール構想を想定した学校向けのMDMを紹介する。紛失盗難時のセキュリティ、端末機能制限、アプリケーション一括配信といった文部科学省の標準仕様に準拠し、これまでに立川市教育委員会、仁川学院、金蘭会高等学校・中学校で導入済みだ。複数OS対応や階層管理、不正検知といった機能で、学校特有の課題も解決する。

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