資料の紹介

 ITシステムをクラウドへ移行する流れが止まらない。そこで課題となるのがRDBMS(リレーショナルデータベース管理システム)の扱いだ。「仮想サーバーにインストールして自分で運用」という方法もあれば、「クラウド事業者が用意するマネージドサービスを利用」という選択肢もある。

 昨今注目されているのは、後者のクラウド事業者が用意するマネージドサービスを利用する選択肢だ。コスト削減、作業効率の改善、柔軟なスケーラビリティーといったクラウドの恩恵をフルに引き出せる。半面、問題なく運用できるのか、性能は十分なのか、本当にコスト削減につながるのかといった迷いを抱くユーザーも少なくない。

 本資料は、クラウドベースのリレーショナルデータベースサービスに関する米IDCのリポート(日本語版)である。実際の利用企業への調査に基づき、利点を解説している。調査結果によると、容易に高可用性を確保できるうえ、運用コストを削減できると考えて選択した企業が多い。算出された3年間の運用コスト削減率は39%。生産性向上などの効果も考慮した3年間のROI(投資利益率)は264%になるという。

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