資料の紹介

 商品やサービスを選ぶ基準として、CX(顧客体験)がますます重視されるようになってきた現在、顧客体験の担い手である従業員の体験向上も、企業にとって優先度の高い問題だ。働きがいや評価制度、職場環境や人間関係などによって、EX(従業員体験)は変わってくる。

 採用活動や離職率に影響することから、これまで主にEXに注目してきたのは人事部門だった。しかしマーケティング部門からも、競合が簡単に模倣できない優位性を実現する手段として注目され始めている。EXを向上するには、働きやすさで従業員を「守る」ことはもちろん、働きがいのある職場を作ることで従業員とともに優位性を高めていく「攻めのEX戦略」も重要になる。

 本資料では、マーケティング担当者向けに、「攻めのEX」が必要な理由やそのメリットについて、米国小売企業の取り組みも交え解説する。米ナイキは、独自のモバイルアプリを開発することで、CXとEXを共に向上した。あわせて、プログラミングなしでアプリを開発でき、運用/更新や分析作業も容易というモバイルアプリ専用プラットフォームを紹介する。

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