資料の紹介

 データは企業にとって重要な資産だ。適切に収集し、価値のある情報を引き出せるかどうかが競争力を左右する。昨今はソーシャルメディア、IoT、モバイルなどが生み出す、膨大かつ多種多様なデータも扱う必要がある。リレーショナルデータベース(RDB)だけでは、適切な取り扱いが難しくなっている。

 RDB以外のデータベースは様々あり、クラウドを使えばすぐに利用できる。課題となるのが、企業のシステム部門の考え方だ。企業で使われるデータベースは、長年にわたってRDBだけだった。そのため「RDBに合わせてアプリケーションを設計する」という考え方が根強い。しかし、これからは「アプリケーションに合わせ、異なるタイプのデータベースを使い分ける」というアプローチに転換しなければならない。

 本資料では、リレーショナル、キーバリュー、ドキュメント、インメモリー、グラフなど8つの異なるタイプのデータベースについて、特徴をわかりやすく解説。さらに、どういったアプリケーションに向くか、または不向きかを説明する。専用データベース時代の選択の指針としたい。

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