資料の紹介

 クラウドを活用してビジネス上のメリットを得ている企業が増えている。クラウドはハードウエア調達や運用・保守の必要がなく、拡張性・柔軟性に優れ、AI(人工知能)などの最新機能を利用できる。うまく使えば、システムコストの削減や今までにない新サービスの開発をよりスムーズにできる。

 一方で、自社のクラウド活用にはまだ課題があると判断している企業も少なくない。既存のシステムが動く、オンプレミスのサーバー仮想化環境の存在が背景にある。既存環境をクラウドへ移行したり、既存環境をクラウドとの連携で拡張したりするには、クラウド側の準備が必要で大きな手間やコストがかかるというのが、これまでの“常識”だった。ところが、ここ2~3年でこうした状況を大きく変えるクラウドサービスが登場している。

 本資料では、クラウドを使ってオンプレミスのサーバー仮想化環境を拡張したり、丸ごとクラウドに移行したりできるサービスについて詳しく解説する。オンプレミス環境とクラウドを1つのコンソールで運用できるなど、初めてのクラウド活用やクラウド移行に最適な環境になっている。

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